美容&健康ミニブログ

美容や健康にまつわる最近のトピックをチョイスして、感ずるところをスキンケアアドバイザーの視点から、率直、且つ、忖度なしに綴るminiブログです。

さて、「ニキビケア」 についてです。

miniブログ「ニキビケアは皮膚科とセルフケアの両輪で回すべし」にも綴った通り、ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という立派な皮膚疾患です。悪化させてニキビ跡を残してまわないよう、早めの皮膚科受診をお薦めします。

とはいえ、ニキビで皮膚科に通った結果、嫌な思いだけして治らなかったという相談が多いことも認めます。

皮膚科医師が怖かった、聞きたいことがあるのに聞けなかった、効いてないのに同じニキビ薬ばかり処方され続けた、ニキビ薬の使用方法をきちんと教えてくれなかった、スキンケアを含めてのライフスタイルについて指導がなかった、などなど相談(不満)内容はさまざまです。

意を決し、せっかく皮膚科に通うのですから、こんなことだともったいない。

皮膚科医師を目上・お医者様と思わずに、ニキビケアのパートナーだと考えて、最高のニキビケアを継続するために積極的に巻き込んでいくことが大切です。

ということで、皮膚科でニキビ治療をする際に「後悔しない」ための受診時のアドバイスです。

診察室に入る前に、メモに質問事項を列挙しておき、皮膚科医師と対面した際に「聞きたいことと不安なことをまとめてきました」と言って、そのメモを皮膚科医師に手渡します。普通の皮膚科医師なら、ひとつずつ丁寧に回答してくれます。

メモには「ニキビ薬の正しい使い方も指導して欲しい」としたためておくことも忘れずに。

きっと、ニキビ用外用薬(抗菌剤※抗生物質)は朝夜の2回、ニキビ用外用薬のディフェリンゲル(アダパレンゲル)は夜一回、何れも洗顔と保湿の後に塗布するように!と支持してくれます。

外用薬をニキビ患部に塗布する際は、指ではなく綿棒を使ってピンポイントに塗布する方法がお薦めです。清潔ですし、ニキビでない部分の肌を薬で刺激することもありません。

最後に「皮膚科医師はニキビケアのパートナーです!」と、念押ししておきます。

ニキビを診察する皮膚科医

NKラボとは

科学とエステティックの両面から「流行り廃りのない」本質的なスキンケアを啓蒙します。また、美容ビジネスや健康ビジネスのオカルト的側面や非科学、未科学を排することを目指します。講演会、個別指導、コスメ開発、美容商品のマーケティングなども受託します。

  • 事業者:NKラボ
  • 事業代表者:工学博士(Ph.D) 中浜数理(Kazumichi Nakahama)
  • 事業所所在地:〒140-0014 東京都品川区大井1丁目6番3号 アゴラ大井町3階
  • 営業時間:24時間(インターネット受付のみ)
  • ウェブサイト:https://nk-labo.net
  • 電話番号:050-7119-9244(19時から23時)
  • メールアドレス:infoアットnk-labo.net

スキンケアやコスメ、美顔器など、美容に関することなら、B to C、B to Bに関わらず、気軽に連絡ください。

お問い合わせ